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60代なら勃起力は健在、年齢に関わらず性病対策を

白い錠剤と緑のカプセル

日本の国では100歳以上のお年寄りが急激に増加して来ました。
それもまた健康な心身で、長寿なお年寄りが増えつつあり、この傾向は先進国でも大変珍しい流れです。
かつては60代で仕事を引退する事が当然でしたが、今日では70代から90代の方々がごく自然と働き続けています。
年齢的には高齢者と区分される60代以降の方々ですが、最近の若者よりも体力と気力が充実している方も多いです。

更に60代の男性ともなれば、それまでの人生において堅実にお金を貯蓄出来ており、経済力と体力、そして健全な性欲が見事に揃っている事もあってか、男性としてまだまだ現役が務められます。
勃起力は40代以降からじわじわと下がっていくと言われていますが、実のところ個人差が大きく、20代でEDになる若者もいれば、60代以降でも若い時期とほとんど変わらずセックスやマスターベーションが可能な高齢者がいます。

また近年ではED治療薬が日本国内でも普及しました。
60代前半の方で、心臓疾患等を患っていない方であれば、勃起力が低下して来ても医師に相談する事で、専用のお薬が得られます。
ED治療薬を飲む事で勃起に関する問題は速やかにケア出来ますので、若いガールフレンドとセックスを伴うデートが楽しめます。

ただ年代に関わらず、セックスを盛んに楽しむ方は性病対策をキチンと考えなければいけません。
60代以降の男性でも性病になるリスクは普通にあります。
特に若いガールフレンドとセックスする際は、コンドームを真面目に着用し、ベッドインする前に洗顔や排便、シャワー等で衛生状況を高く保っておきましょう。
また男女どちらかの性器が傷ついている時、性交の過程で出血を伴う傷を負った時などは、たとえ勃起していても、性病対策のために、セックスはやめた方が無難です。

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