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第四性病と顔に症状が出る性病

考える男性

第四性病とは、梅毒、淋病、軟性下疳に続く性病と言う意味で、鼠径リンパ肉芽腫を指します。
クラミジアの一種によって発生する性病であり、皮膚に直径1センチ以下の隆起である丘疹が認められ、びらん潰瘍化し、発熱発疹頭痛等の症状が出て、最終的に鼠径リンパ節が腫脹します。
顔にも発疹が認められますので、なんかの異常を感じることから自覚症状が出やすい性病です。
梅毒、淋病はよく聞かれますが、軟性下疳や第四性病である鼠径リンパ肉芽腫は聞きなれない性病になるでしょう。
特に聞きなれないこの2つの性病は、日本ではあまり見られず、海外で感染する輸入感染症と呼ばれています。

第四性病のように症状が出やすい症状として、顔に異常がでる病気があります。
ヘルペスもそのひとつです。
ヘルペスは一度ウイルスに感染してしまうと、完治することができず、うまく付き合っていく病気になります。
症状を出にくくするために、免疫を高めたり、ストレスを軽減させることが重要です。
また顔に異常が見られる性病として、梅毒やHIV感染からのエイズなど怖い病気もありますので、なんからの症状を感じ、それと性行為が結びついたときは早急な治療が必要です。

性病自体、症状が出にくいですので、自覚症状が出た場合は幸運といった考えもあるくらい、自分で自覚するのは難しいです。
過去に不特定多数の人と性行為をした経験がある人、もしくはコンドームの着用をしないセックスをした方は、極端にいえばそれだけで罹患している可能性があります。
病院に行って検査をすることもできますが、性病ということで恥ずかしい想いもあるでしょう。
現在は自宅で検査できるキットがありますので、それを利用することをおすすめします。