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アルコールは若者にとって性病感染の原因にもなる

10代から20代の若者と30代から40代程の人々を比較した場合、性的な意欲が豊かなのは前者です。
基本的に若さと性欲は比例します。
若い男性は、セックスに関する欲求が非常に高く、第二次性徴期が終わり、身体が完璧な成人となった後は、特に異性への関心と性的な行為への興味が湧き上がっていきます。
若者が好奇心からセックスをする事は、不道徳な行為だと言われていますが、それは健全な動物的本能です。

むしろ今でこそ晩婚化が進んでいますが、時代によっては10代で結婚し、子作りをするのが普通でした。
若者の間にセックスを経験し、色々な体験を積む事は決して不道徳ではありませんし、反対に人生にとって恋愛や性的な関心は不可欠な要素です。

ただし、一方で気をつけたいのがアルコールとセックスの関係です。
大学生になりますと、大勢の若者が飲み会に参加します。
20歳以上であればビールやワイン、チューハイなどのアルコールが普通に嗜めますが、お酒とのつきあい方をまだ知らない若者はサークルやゼミの飲み会などで酔いつぶれてしまいます。
顔見知りの仲良しグループなら酔いつぶれても安心ですが、合コンといった不特定多数の男女が入り乱れた場所だと、泥酔した女性は危険な状態に置かれます。

あってはならない事ですが、わざとアルコールで女性陣を泥酔させ、
酔いつぶれた女性を自宅に連れ帰り、一方的な性行為をする男子大学生がいます。
シャワーやお風呂、手洗い等を済ませていないまま、不衛生な状態で強引にレイプされる女性もいており、そういった危険なセックスをされると、妊娠はもちろん性病に感染するリスクが跳ね上がります。
特にアルコールを悪用してレイプを企てるような男子大学生はコンドームも使いませんので、女性側が性病を感染させられるリスクが高いです。